おりーぶ庵株式会社

皆さんおはようございます。
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誠にありがとうございます。

『たっきーのフォレスとガンプ』
の記念すべき第82回目のゲスト

□おりーぶ庵株式会社
代表取締役 畠 博思

□番組キーワード
・配信は1月19日(土)の10時30分!
・紹介者 パステル・筆文字アーティスト 堀江 遊さん
・福祉交流会 knytaの顧問
・私、寒いのに強いので大丈夫です
・人の出会いで(当事者)介護の方向性を変えてきました
・今までの人生で何人かキーマンになる人が現れてその人と出会うことで介護人生が変わってきた
・自分で選択することが僕は苦手
・組織に属するよりもフリーで動き回りいろんな人と出会い必要とされてそこへ定着することは多い
・会社は社長をしていますが、それ以外でもボランティア含めて幅広くやっています
・名前は違いますが、福祉交流会 knytaは元々私が作り堀江さんに渡しました
・事業もそうですけど、一番テーマになるのは最終的に「事業継承」だろうなと思っています
・事業継承は早い段階から意識して事業を前に進める
・人との出会いは時間の流れのなかでいついい人と会っていつ事業継承できるかわからない、そのためには常に事業継承するんだっていう気持ちや次はこんな事業をしたいなって頭の中に描きながら人と会っていないとひろえない
・早く事業継承できる人が現れればどんなアプローチをかけてどんな風に自分の事業を理解してもらってその人のカラーでやっていくのか話し合いながら事業継承をしていかないといけない
・65歳で引退してボランティア活動をしようと決めている
・おりーぶ庵の施設の拡大と新規事業の取り組みと共生共存の実現化
・高齢者、障がい者、子供たちそこの垣根なく繋がろう
・うちの法人は職員が子供と一緒に施設にきてもらっても大丈夫です。私の子供もきています
・障がいをもっている方が弱い子供たちを大事にし愛情もって関わっています
・地域はそのような優しい心を育みながらやっていく
・リスクがあることを普通にやっていく
・回転すしなども職員と一緒にみんなで食べに行く。そこの中でうまれる「人に気を使う、配慮をするなどを自然に成長過程として学んでいく
・その体験を増やして行ってみんなでわいわい騒いで学んでその後は夜のイルミネーションを見に行きます
・「なんで障がいの人はだめなの?」
・障がい者、子供たちメインの会員70名くらいの風船バレーのチーム「侍スピリッツ」7年やっております
・障がい者の人がガッツポーズをできる場所がないので作ってしまおう
・障がい者が魂をもって何かをやるだからスピリッツ
・介護をしていて、その時期はたまたま背中くらいまでのロン毛でして一つにくくってソバージュでした。現場に行くときは一つにして巻き上げてました
・その風貌が侍のようだったので侍スピリッツとなる
・女性が髪を伸ばして介護をしていいなら男性もいいんじゃない?
・一つに括り清潔にしてますが何か文句があるんですか?マイナスになることが一つでもあれば言ってください。男性が髪の毛を伸ばしたらいけないとかそんなナンセンスなことを言っていたら福祉はやっていけませんよ!
・髪が長くてポニーテールにしていることで女性に間違えてお風呂誘導とか許してくれていました。ロン毛を行使していました笑
・侍スピリッツでは年間5大会くらいあり全部出場していて合間に練習もしています
・北九州に風船バレーボール協会の本部があり、年一回車椅子の子も含めて海空、星空を眺めるフェリーに乗ります。向こうでは1日みんなで遊んで大会に出ています
・大会ではアタックが決まると障がい者の方がガッツポーズをされます
・多動でどうしようもなかった人が、優勝がかかった決勝まで行き、その試合で集中をしていました。多動でコートにも立っていられない子が緊張感をもってコートに立って静かにボールに集中していました。その時の試合は優勝しみんなの顔が最高の喜びを表現していました
・ただうちの侍スピリッツは制服が高い!1枚4500円します。その高くてもガッツポーズを侍スピリッツでしたいから買います。障がいをもっているから高いユニホームは買えないとかおかしいでしょ?健常者が高くてもあのチームに入りたいのと一緒
・クリスマス会では地域の子供たち、支援者、ご家族とみんなで楽しみます
・私も屋台をだして毎春と秋にはみんなで作るバーベキューをしています。オムフランク
・小さい時から障がいのある子が地域にいてるのが当たり前にならなくてはいけない。それをみて身体、知的障がいの人を怖がらいいビックリしない自然で当たり前にならなくてはいけないので侍スピリッツではまぜこぜにしています
・おりーぶ庵では、知的、発達、身体、精神障がい者みんな同じスペースで暮らしています。地域にいたらそれが普通で施設でも特別はありません。普通にいろんな障がいの子がいてて、それぞれの子がそれぞれの子のことを思いやって生活をする
・おりーぶ庵を退所される方に対して入居者さんが送別会をしたいと言ってきました。自分が先頭切ってみんなで飾り作って足りないものは畠さんにお願いしてケーキを一緒に食べました
・意思決定を自分でする。その普通を僕ら現場に立つものは支援していくのが役目
・波乱万丈介護人生18年やってます
・この収録は子供たちも楽しみにしています
・博思という名前はひいおじいちゃんがつけてくれました
・荒れ狂う高校生から就職し、仕事にやり甲斐を感じず転々としていた32歳の時、介護保険元年のタイミングですすめられたこともありヘルパー2級を取得する
・お仕事ではみんながなにをしても「ありがとう」と言ってくれることに感動する
・一度介護を離れる時期もあり、福祉車両を見たりすると思い出していた
・「ありがとう」の重み
・もう一度介護へ
・高齢者から障がい者福祉へ
・一緒に何かを楽しむことが楽しかった
・障がいをもちながら当事者活動に命をかけて全国を飛び回っていた運命の人との出会い
・恩師と一緒に事業立ち上げ
・命の選択へ
・自分も命をかける何かがしたい
・おりーぶ庵先代の社長との出会い
・介護講師として名前が売れだしたときに福祉交流会 knytaの前身が生まれる
・学校終わってからも継続的に相談しあえる会
・おじいちゃん、そしておばあちゃんの最後の言葉「あんたには散々迷惑をかけられてきた。でも最後自分が死ぬかもしれない時にまさかあんたにこんなによくしてもらうとは思わなかった」
・めちゃくちゃ嬉しくて介護をやっていて良かった。この仕事で飯を食っていかなあかんと腹が決まる
・高齢者は介護保険法、障がい者は総合支援法
・障がい者グループホームを大阪市内、九条、西九条で2事業所展開
・来年の4月は女性のグループホームを立ち上げます
・自分の取り組みで相手が変わっていくことに楽しみがある
・障がい者の尊厳を楽しく取り組む
・雇用はお仕事ありきではなく、何ができるかを聞いてそれに会社が合わせることもよい
・労働市場は厳しくなってきており、どのような人でも気持ちよく働いてもらうように企業も変化して行く
・行きたいと思ったら直ぐ行動する
・おりーぶ庵のコンセプトは「笑顔・元気・感謝」

□番組内容
・つかみ
・おりーぶ庵株式会社とは
・自分のテーマ
・福祉交流会 knytaとは
・風船バレー普及活動 侍スピリッツとは
・侍スピリッツの由来
・おりーぶ庵のこれから
・おりーぶ庵の思い
・ロン毛のソバージュ
・介護業界へ入る経緯
・障がい者福祉へ
・恩師との出会い
・これからのこと

詳しくは番組をご覧下さい
番組終了まで見所満載です!
そして畠さんへ熱いメッセージやお問い合わせをお願いします!
その熱意とお人柄を感じて下さい。

とても分かりやすくご丁寧に話していただきました畠さん
楽しく収録させていただき感謝をいたします。
また番組に遊びに来て下さい\(^^)/

・放送局
nagomiチャンネル
番組はこちらからご視聴ください

・番組名
『たっきーのフォレスとガンプ』

・放送日時
1月19日(土) 10:30~11:00
以降はnagomiチャンネルでいつでも
ご視聴できます。

・放送局施設
新大阪stationかわいい貸しサロン
編集 谷迫 笑子

・たっきーのフォレスとガンプHP↓
ホームページはこちらからご覧ください


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介護付き旅行サービス 和-なごみ-
代表:瀧本 法和
住所:大阪市中央区西心斎橋2-14-5-1103
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FAX:050-3730-1239
mail :kuon.25.09088204204.0411@gmail.com
HP: http://www.nagomi-support.jp
その笑顔が見たいからお客様の翼になります。
お客様の90%が笑顔に。笑旅行
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#たっきーのフォレスとガンプ

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